* 中部児童文学セミナー2007 * 
セミナー申し込み開始致しました



??中部児童文学夏のセミナーとは??


7月29日(日)にウィルあいち 一階セミナールームで行われる、児童文学セミナーのこと。

午前中に講演会。午後からは一般、会員を含めて、実作合評を行います。
今年の講演は児童文学作家の今江 祥智 氏です。

午後からは会員の提出した作品の合評会を行います。
最後には、交流会も予定されています。

* 今江 祥智 プロフィール *

児童書編集者を経て、『山のむこうは青い海だった』で児童文学作家となる。

新しい児童文学の総合誌を目指して『飛ぶ教室』を創刊。

創作『海の日曜日』(産経児童出版文化賞)
『優しさごっこ』『ぼんぼん』(児童文学者協会賞受賞)
『兄貴』(野間児童文芸賞)『写楽暗殺』、
絵本『ちからたろう』『でんでんだいこいのち』(小学館児童出版文化賞)、
エッセイ『子どもの国からの挨拶』、
翻訳『すてきな三にんぐみ』『たくさんのお月さま』など著書多数。

主な作品は『今江祥智の本』全40巻に収められている。

 
  分科会講師…
 
* 越水 利江子 プロフィール *

児童文学作家
「あした、出会った少年」(児童文芸家協会賞)
「まじょもりのこまじょちゃん」「月下花伝―時の橋を駆けて」など
* 竹内 もと代 プロフィール *

児童文学作家
「不思議の風ふく島」(日本児童文芸家協会賞)
「龍のすむ森」「菜緒のふしぎ物語」など
* 後藤 みわこ プロフィール *

児童文学作家
「「ボーイズ・イン・ブラック」「ジャックの豆の木 」他。
ほのぼの童話館、福島正実記念SF童話賞審査員
* 浜 たかや プロフィール *

児童文学作家
「太陽の牙」シリーズ(ユルン・サーガ)「南総里見八犬伝」など。
中部児童文学会会員

当日プログラム


10:00〜12:00 講演会

12:00〜13:00 昼食休憩

13:00〜16:30 分科会

17:00〜19:00 交流会
 
  (プログラムの内容時間等は都合により変更されることがあります)
 

 
□ 参加費 □


  ◇講演会・分科会
   一般/¥4000
   学生・中部児童文学会会員/¥3000
  ◇講演会のみ   ¥2000
  ◇作品合評希望  プラス¥2000
  ◇交流会     ¥4000
  ◇分科会の合評作品を郵送希望  ¥500
    (作品をメールで受け取る場合には要りません)
 
         ※参加費は当日受付にてお支払いください

 
合評作品申し込み方法


合評作品受付期間 6月1日(金)〜7月9日(月) 当日必着
(受付は先着順とし、予定数40作品に達した時は途中で受付を打ち切ることがあります)
(参加受付をメール・FAX 等でされた方でも、作品は受付期間までに送ってください。
受付は先着順とし、予定数に達したときは、途中で受付を打ち切ることがあります。
受付数は随時中部児童文学ホームページ等でご確認いただけます)

◇ 分科会で作品を合評希望される方は、以下の三点を受付期間内に申込先まで送付してください。
 ○ 原稿用紙120枚程度までの作品をコピーしたもの5部(A4の用紙に一枚40×40で印刷・2段組等可)
 ○ 別紙におおよその枚数(400字換算)と簡単なあらすじ
 ○ 作品のデータをCD-ROMまたはフロッピーディスクにコピーしたもの(データ形式はテキストまたはワード)
   ※ 形式・使用等不明な点はお問い合わせください

◇ 分科会へは、合評のみの参加も大歓迎です。申込の際分科会希望講師の記入をお忘れなく
(希望者数によっては、ご希望に添えない場合もあります。あらかじめご了承ください)

  ☆分科会参加申込をされた方は、参加分科会を書面で7月20日ごろまでに通知させていただきます。
  万一到着しない場合は、お手数ですが申込先までお知らせください。 

申込先:(作品送付先)
〒463−0090 名古屋市守山区瀬古東1−1910
中部児童文学会セミナー2007 
中西ゆみ子 (FAX052−792−6744)

問い合わせ先:江藤初生 052-933-3715   /
 中西ゆみ子 052−792−6744 /
 中部児童文学会  http://chubu.nemui.org/
 mail : chubu_jidobungaku@yahoo.co.jp

会場マップです
会場周辺の地図です。

申込期間は 6/1〜7/9 です。 コチラ をクリックするとフォームに。

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[  中部児童文学会 “夏のセミナー”の記録 ]


86年  第1回セミナー

 中部児童文学会30周年・日本児童文学者協会40周年記念講演会 

 清水真砂子 藤田のぼる しかた・しん 浜たかや

        『児童文学の原点を求めて』 

87〜90年  :   会員による講演

91   きどのりこ 『童文学と〈他者〉の問題をめぐって』

92   高田桂子  『家族とはなにか?』      しかた・しん『家族さまざま』

93   那須正幹  『児童文学における悪の魅力』      高橋一元 

94   森忠明   『天才の分野としての児童文学』

95   皿海達也  『子どもは本物を求めている』

96   小暮正夫  『児童文学の現状と新人たちへの期待』

97   今関信子  『書くこと 生きること』      ひこ田中  『児童文学ということ』

98   村中李衣  『現実から自分自身の物語へ』

99   本木洋子  『物語としての歴史を視る』      越水利江子 『いじめる心 いじめられる心』

00   しかた・しん『東アジアの風の中で』

01   芝田勝茂  『今、書きたい物語』      野村一秋  『思いつきが作品になるまで』

02   高田桂子  『書きつづけたい理由』 

03   那須正幹  

04   末吉暁子  『ものがたりという魔法』      

05   金原瑞人   

06   藤田のぼる、池田春子   

*随時、編集者(出版社)による講演